横浜の屋形船 あみ貞丸でお花見イベント!

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いよいよ春になりお花見のシーズンになってきましたね。
横浜の屋形船 あみ貞丸では毎年恒例のお花見のイベントも行っております。

屋形船で花見と言っても、実はお花見は江戸時代から続く伝統的な文化なんです!
そもそも花見とは、昔は身分の違いがあれど当時から庶民に愛される行事でした。

何故、当時から庶民に愛されるのかというと、桜の語源は、

「さ」は皐月などと同じく稲や田の神様を指していて、
「くら」は、神様の場所という意味を指しており、そのため
「桜」は神様が宿る木と考えられていましたそうです。

当時から花見は豊作祈願の行事であり、桜の咲き方で、
その年の収穫を占うほど神聖なものだったそうです。

あみ貞丸の屋形船の花見では、京急線「日ノ出町駅・黄金町駅」のすぐ近くを、

栄橋より横浜港へ流れる大岡川で行います。

両岸にある桜が満開になると川面に向かってしだれ、

水面から眺める並木はとても美しいです。

夜には提灯が照らされて、川面に映る桜は幻想的で昼と違った趣がございます。

普段と違って陸からではなく船の中から見るお花見なんてどうでしょう。

横浜の屋形船あみ貞丸では、3月25日からのお花見イベントのご乗船の日程を
ご案内致します。是非、お楽しみにしてください♪

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